薪ストーブのあるアナログな時間と空間
薪ストーブがある家なんて素敵ですよね?
何だか唐突で大変恐縮ですが、最近よくこういったことを思うのです。
薪ストーブのある部屋で目覚めのコーヒーを飲む・・・。
なんて贅沢な朝のひと時でしょう!
それから、秋の夜長や冬の寒い日などに日がな一日読書を楽しむのもまた一興というもの。
うつらうつらとまどろみながら文字を追うとも追わないともしていると、えもいわれぬ幸福な感覚に襲われるはず・・・。
薪ストーブが演出するプライムタイムとでも言うべき至福の時間ですね。
薪ストーブにはなんとなくヨーロッパのおばあちゃんが似合います。
アガサ・クリスティのミス・マープルのイメージでとでも言ったらいいでしょうか?
肘掛椅子や安楽椅子に腰掛けて編み物や読書をするおばあちゃん・・・。
薪ストーブのちょろちょろと燃えるかわいい火が鼻メガネにてらてらと映ります。
膝にかけた暖かそうな大判のショールの上は飼い猫の特等席。
薪ストーブはエアコンや温風ヒーターなんかでは味わえないアナログな時間と空間にあなたを誘います。
